【必見】行政書士試験まで残り3ヶ月!合格率がアガるおすすめ勉強スケジュール・学習のポイントを徹底解説。

この記事のまとめ
「行政書士の直前期ってどんなスケジュールで勉強したら良いの?」「勉強のポイントは?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
試験まで残り3ヶ月のような時期は、1秒たりとも時間を無駄にせず、やるべき学習に真摯に向き合い続けることが重要となります。
当記事では、「直前期の学習スケジュール」や「学習のポイント」、「注意すべき点」をまとめています。
初学者や独学者など、直前期の学習スケジュールに悩んでいる方はぜひ最後までご覧ください。
じわじわと試験も近づいてきたし、何に力を入れたら良いか再確認したいな。
この時期はTime is moneyの意識をまず持つことが大事じゃ。イッツベリベリインポータントって感じじゃな。
出◯イングリッシュ?
目次
行政書士試験はここからが勝負。時間の使い方で差がつく

行政書士試験まで残り三ヶ月と、いよいよ本番が近づいてきましたね。
直前期と呼べる今、合格を手にするかどうかは「残りの時間をどう過ごすか」にかかっていると言っても過言ではありません。
この重要な時期に勉強ペースを落としてしまうと、これまでの努力が水の泡になりかねません。
これから本番までは1秒たりとも時間を無駄にせず、「行政書士試験に合格すること」を最優先事項として設定し、日々の学習に集中しましょう。
まぢもったいない時間を過ごすなし
急にギャル!?
試験まで残り3ヶ月!おすすめの勉強スケジュールは?(各月別)

初学者や独学者の中には、初めて受験する方や頼りにできる人が周りにおらず、「直前期に何をすれば良いかわからない」という方も多いでしょう。
実際、ぱんだ塾にも「試験直前期に何をすべきか迷ってしまった」という旨のコメントが寄せられていました。
独学で合格された方のコメント(原文ママ)
Aさん(受験結果報告Formより):いつも楽しく拝見させてもらっています。私は後半に成績が伸びず何をやればよいのか分からなくなり計画迷子になり失敗しました。
こういった方に向け、どのようなスケジュールで試験に向けて学習を進めていくべきか、各月別にテーマや目標、学習の具体策を下記の表にまとめました。
| 8月 | テーマ | 知識の穴を埋めよ!弱点克服とインプットの総仕上げ | |||
| 目標 | インプットを終わらせ、苦手分野を明確にして補強する月 | ||||
| 具体策 | ・主要科目(行政法 / 民法)の総復習 ・過去問を通じて「自分の弱点」を分析 ・苦手論点をテキストと講義で補強 ・記述式問題への対策開始 | ||||
| 9月 | テーマ | 実践力を育成せよ!アウトプット中心・記述対策の強化 | |||
| 目標 | 時間内に正確に得点できる力を身につける | ||||
| 具体策 | ・肢別過去問でアウトプット ・新たな問題集で実力チェック ・本試験形式で模試・過去問演習 ・記述対策の本格化 ・基礎知識の対策可能部分を総復習 | ||||
| 10月 | テーマ | 受験生としての完全体へ!総仕上げと本番シュミレーション | |||
| 目標 | 実力・精神の最終調整 | ||||
| 具体策 | ・肢別過去問でアウトプット ・知識の整理 / 苦手分野の再確認 ・本試験形式で模試・過去問演習 ・記述問題のポイント復習 ・重要判例の見直し | ||||
| 11月 | 試験本番 | ||||
8月は「弱点克服とインプットの総仕上げ」、9月は「アウトプット中心に実践力を身に付ける」、10月は「超直前期として全ての総仕上げ」といったイメージです。
直前期だけに取り組むべき学習量は多いですが、逃げ出すことなく、真摯に勉強に向き合っていきましょう。
やることがいっぱい、時間もない..と頭を抱えるかもしれんが、過去に合格した者はみなそれでも立ち向かい、乗り越えてきたのじゃ。これすらやり切れんようじゃ行政書士として開業しても上手くいかんと思って頑張るが良い。
くっ..絶対に合格してやるんだ!
直前期に意識すべき学習のポイントは?
行政書士試験まで残り3ヶ月という期間においては、どのような点を意識して学習していくべきでしょうか?直前期の学習のポイントについて、具体的な勉強法やモチベーション管理などの様々な視点から説明します。
記述問題に早めに触れておく

初めて試験勉強を開始してから今まで、多肢選択式問題への学習に集中してきた人も多いかと思います。
しかし、行政書士試験に合格するには、記述問題に対応できるようになる必要があります。夏になったら(8月〜9月時点)なるべく早めに触れておき、徐々に本格学習へと切り替えていきましょう。
基礎知識は「確実に足切り回避」するラインを狙う

行政書士試験には、「法令科目」と「基礎知識」のそれぞれに足切り基準が設けられています。たとえ法令科目で高得点を取っていても、一般知識で基準点(24点)に達していない場合は不合格となります。
しかし、基礎知識では「一般知識(政治・経済・社会)」や「文章理解」など、完全には対策できない問題が出題されます。
満点は狙って取れるものではないため、直前期は対策可能な分野に集中し、「確実に足切りラインをクリアする」学習を意識しましょう。基礎知識は足切りさえ突破できれば最低限OKで、180点超えは法令科目での得点で勝負しましょう。
なお、基礎知識は「行政書士法等行政書士業務と密接に関連する諸法令」や「情報通信・個人情報保護」のような対策できる分野に絞った学習が効率的です。
苦手分野を放置しない

初めて試験勉強を開始した頃と比べると、きっと行政法や民法等の軸となる科目はかなり理解が深まっている時期かと思います。しかし一方、「優先度を下げていた論点」や「苦手な論点」が残っている方も多いでしょう。
直前期に突入したら、できるだけ早い段階で苦手分野は潰しておきましょう。避け続けたままにしていると、超直前期では対策が間に合わず、不安な状態のまま試験に臨むといった事態になりかねません。
面倒な気持ちもわかりますが、合格率を少しでも高めるべく、一歩ずつ前進していきましょう。
過去の本試験問題を通しで解いてみる

過去問自体には、肢別問題集等で触れたことがある方は多いと思います。しかし、もし過去の本試験問題を「通しで」解いた経験がまだない場合、必ず早めに体験しておくようにしましょう。
また、その際には必ず時間を測るようにし、本番の試験のつもりで解くようにしましょう。
実際に本試験で問題を解く感覚を掴んでおくことは、当日スムーズに実力を発揮するために重要な要素の一つのためです。
どの科目に何分時点で解き始めたかをメモしておくと後に良い分析ができるぞ。
例えば、「自分は憲法を解くのがどの年度でも遅めだな..」みたいなのが分かるって訳だね!
直前期の学習で注意すべき点
直前期になると、焦りや不安からついやってしまいがちな「やってはいけない勉強法」や「メンタル面での落とし穴」にはまってしまう受験生も出てきます。
しかし、この段階で大切なのは、「今までやってきたことを信じること」と「学習の軸をぶらさないこと」。
焦らず、慌てず、着実に。自分のペースでやるべきことを最後まで貫きましょう。
睡眠時間を削って勉強する

直前期にやってしまいがちな勉強法として代表的なのは「睡眠時間を削って勉強する」ことでしょう。
しかし、睡眠は知識の定着に非常に重要な行動です。寝ずに勉強することは意気込みとしては素晴らしいですが、むしろ逆効果になってしまう可能性が高いでしょう。
結局次の日にコンディションが悪い状態で勉強してしまっては、元も子もありません。常に体調が整った状態で勉強するためにも、必ず十分な睡眠を取るようにしましょう。
昔でいう「運動中に水を飲まない」に近いかもしれないね。
得意な論点ばかり復習する

意外と自覚がない方も多いのが「得意な論点ばかり復習」してしまうこと。実はこの状況にハマってしまうと、学習効率の低下に繋がる可能性が出てきます。
というのも、ここで言いたいのは「得意論点なだけにスラスラ学習できているかもしれないが、その快感を味わっているに過ぎないようにしましょう」ということです。
最も重要なのは「勉強ができること」ではなく、「試験に合格すること」です。
合格率を少しでも高めるためにも、既にしっかりと理解している分野はむしろ優先度は少し下げ、苦手な分野や触れていなかった論点に学習の目を向けるようにしましょう。
理解している問題をスラスラ解くのが快感なのは分かるがな。ただそれは◯◯行為をしているに過ぎんかもしれんぞ。
何かすごいこと言ってる!?
他人の進捗に振り回される

初学者や独学者、通信講座に受講している人など、ほぼ全ての受験生に対して言えるのは「周りと比べても仕方ない」ということです。
他の人の模試の結果や勉強の進捗を見ては「自分はダメだ..」や「何でそんなに頭が良いの?」とネガティブ思考に走る人がいますが、そうした行動は学習へのモチベーションを落としてしまうにすぎません。
周りに振り回されず、自分のやるべきことに集中するようにしましょう。
この解説記事のまとめ
行政書士試験の直前期は、時間を無駄にすることなく、やるべき学習事項に全力で取り組んでいきましょう。行政書士受験生向けの講座はこちらにてご案内しておりますので、是非ぜひ受講をご検討ください!
Youtube無料講義
Youtubeでもぱんだ塾が見れる!行政書士試験対策にうってつけの講義動画を、毎週金曜18:00に更新。ぜひ一度ご覧ください。



-ページ数:267ページ-対象者:令和7年度-行政書士試験-受験予定者-講義動画シート:付属あり-2.png)

-ページ数:267ページ-対象者:令和7年度-行政書士試験-受験予定者-講義動画シート:付属あり-3.png)




